【東北旅行日記①】大学生が一人で旅してみた。便利アイテムもご紹介!【初日】

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【東北旅行日記①】大学生が一人で旅してみた。便利アイテムもご紹介!【初日】

こんにちは〜

大学生ライターをしながら、趣味としてちょこちょこと空き時間を活用し、日本一周をしています。

今回の旅では、東北地方の『青森県』におじゃましました

少し前にも、大学3年生の春休みを使い『福島〜宮城〜岩手』まで旅行をしましたが、長旅による疲れと金欠により、途中で断念しました。

ということで、前回のリベンジという感じで、写真ベースで旅行アイテムから紹介していきます

今回の旅の荷物一覧

実際に本題に入る前に、今回の旅でチョイスした荷物は以下の通りです

  • ビジネスバッグ(バックパック40L)
  • iPad ProとノートPC(Chromebook)
  • iPhone 8とoppo a5 2020(楽天モバイル)
  • 替えの服・下着・靴下(だいたい3日分)
  • 新聞と資格の勉強道具(読売新聞好き)
  • 充電器などのガジェット類

特に、このバックパックは、3WAYタイプの就活用として購入してから、どこか出かける際のマストアイテムとなっています。

このバックパックを実際に使ってみての魅力は、3つのポイントがあります

  • 大容量収納に加えマチ拡張機能がある
  • イヤホンとUSBポートにより快適に充電
  • 小分け収納に優れ盗難用ポーチも確保

※アウトドアや旅行が好きな方は、以下のリンクからチェックしてみてくださいね

※さらに、旅行で活躍するグッズやアイテムの記事も貼っておくので、参考にしてみてくださいね。

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なぜ、青森県への旅行なのか?

読みながら、なんで青森に行くの?と疑問に持たれた方もいると思います

ぶっちゃけ、青森に旅行を行くと決めたのは2日前で、大学の卒論やレポートが一段落し、少し時間に余裕ができたからです。

しかし、前から青森にどうしても行きたかった理由があります。

それは、好きなアーティストの『Amazarashi』の故郷であり、ファンからしたら青森駅というのが聖地だからです。

高校生の時から、Amazarashiの歌詞には支えられ、どうしてもそのバンドの故郷に足を運びたかったという経緯です。

このAmazarashiについて簡単に紹介すると、人気アニメの東京グールや僕のヒーローアカデミアなどの主題歌を務めている日本のロックバンドです。

今では、日本武道館を満員にするほど、絶大の人気を誇っています

その他にも、辛辣な歌詞や実社会の苦悩や葛藤をここまで、上手く歌詞として言語化し、表現し、3本には入るほど好きなアーティストです。

歌詞が深くていいですね〜

Amazarashiの歌詞の中には、観光名所として『青森駅』や一人称が『わい』であったり、とにかく青森愛が溢れているのです。

だから、いちファンとして、アニメでいう聖地巡礼的な感じで青森に行きたかったということです。

東京〜青森:バスの長時間(13時間)移動で疲れた

僕が住んでいる場所は、東京の中でも23区外でほとんど埼玉県に位置する場所です。だいたい、東京駅まで1時間20分かかり、『東京鍛冶場駐車場〜青森駅東口』の移動が長く、約12時間ほどかかりました

ぶっちゃけ、トラベルグッズとして、エアー枕がかなり活躍し、想像以上に快適に過ごすことができました

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また、アイマスクも最強に活躍してくれました

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今回は、格安セールで滑り込んだということもあって、なんと往復で6000円という安さでした(片道3000円)

さらに、宿泊費用も1泊2000円〜2500円で価格が推移していて、安く取ることができお得な旅です。

僕は、かなりの楽天経済圏の人間なので、いつも『楽天トラベル』さんを利用しています

 

青森駅到着!

長時間バスに揺られながら、なんとか青森駅に到着しました

駅自体が海に近くて、ほのぼのとした雰囲気がかなり好印象で、めちゃめちゃ落ち着いてました。それもそのはず、池袋や東京駅を通って、常にソワソワしながらバスに乗り、起きたら静かな場所でホッとしました。

すぐ近くに大きな船があったので、寄ってみました。どうやら、今は動いていない感じでした。それにしても、天気は曇りでしたが、綺麗な海の景色に癒やされました

少し、海辺でPC作業

海辺の近くに、ベンチがあったので波を見ながら1時間ほど『Amazarashi』の音楽を聴いて、パソコンを触っていました。

だいたい毎朝、大学の課題や今後の日程調整などの確認作業が終わったら、昨日の内に発生した収益確認や、ユーザー数・PV(ページビュー)数などをチェックします。

毎朝決まった自分の中のルーティンみたいなもんですね。

ねぶたの家「ワ・ラッセ」で見学

今日の中では、ぶっちゃけ一番感動しました

ねぶたって、こんな迫力があるのか‥‥と正直‥ビビりました

ここまでのクオリティーの作品は、人生の中でもそんなに見たことがなかったので、本当に行って良かったです(入場料の650円払うか、15分迷った時間がムダだった)笑。

この2枚目が製作過程みたいです。本当に骨の折れる緻密な作業が伝わってきます。

『尊敬』この一言に尽きます

※さらに詳しく知りたい方は、公式HPのリンクも参考にしてみてください。

ねぶたの家 ワ・ラッセ
青森市文化観光交流施設「ねぶたの家 ワ・ラッセ」。ねぶた祭の歴史や魅力を余すことなく紹介し、ねぶたのすべてを体感することができる夢の空間です。

煮干しラーメン食べて、青森サイダー飲んだ

スープが多くて麺が見えないと思いますが、あっさりとした煮干しと醤油の出汁が効いていて、普通に美味しかったです。

これで680円(クーポン適用)というのは、かなり安いと思います。さらに、PayPayが使えるお店で決済もスムーズでかなり、良かったです。

※ちなみに、PayPayのポイント還元セール今日(2020/06/30)が最終日です。

食後には青森限定のりんごサイダーを飲みました。あまり、飲んだことのないサイダーだったので、感動しました

ホテルのチェックインまで駅周辺を散策

その後は、特にやることなく、安定のカフェに入りアイスコーヒーSを飲んで、パソコンを触っていました。

いつも、Google のパソコンであるChromebookをメインに作業しつつ、タイピングに飽きたらiPad Proを使っています

最近は、以前みたいに毎日更新することは辞め、のんびりと気が向いたらブログを書くようにしています。たまに、iPad で将棋をしたりプログラミングの勉強をしています。

散策してみた感じでは、海周りにはオシャレなお店が並んでいて大きな橋やベンチ、像などがありましたが、街の風景は少し寂しい雰囲気を感じました

まぁ、新型コロナの影響もあって、かなり経済が落ち込んでいるのに加え、そもそも高齢化も進んでいますもんね…

青森県の2015年の総人口にしめる65歳以上の割合(高齢化率)は30.1%。すでに3割を超えており、全国平均(26.6%)よりも3.5ポイント高い。今後、高齢化率は2045年までに16.6ポイント上昇し、46.8%に達し、おおよそ10人に5人が高齢者になると見込まれます。

出典:総務省 国勢調査及び国立社会保障・人口問題研究所

地方に活気が湧くように、東京や大阪の一極集中ではなく、地方移住というのも若者の選択肢として、増えればいいなぁ…と思いました。

ちなみに、ホテルはアパホテルに宿泊し、コロナキャンペーンで1泊2500円で宿泊することができました。※これも楽天トラベルから予約しました。

夜ごはんのチョイスミス

普通にミスりました(汗)

手前の惣菜2つは、実は豆腐ということを知らず、合計2丁の豆腐を食べることになりました。

けど、普通に美味しかったです。

追伸:東北地方の会話のイントネーションがほとんど逆で、もっとハキハキ喋ろうと思いました(反省)

まとめ:遠かったけど海がキレイで、ねぶた祭りに感動!

最後までスクロールありがとうございます。

青森県に行くのは、初めてだったけどのびのびして、とてもいい雰囲気でした。また、明日は新青森駅行って弘前を旅してみます〜

 

という感じで、1日目の東北滞在日記は、この辺でバイバイ(^_^)/~

 

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